スーツを着る仕事

フリーランサーとして、久々の出張。半年ぶりに東京へ取材に。

派遣の面接以外でスーツにネクタイは久しぶりだ。普段、工場の制服を着ているので、スーツが何だかぎこちなく感じる。

妻に「もう一度、スーツを着る仕事をしてほしい」と言われた。そうだな。スーツを着る仕事「も」、もう少し増やしたいな。

もっと積極的に打って出るべきだと思う。

 

尻ぬぐいの時代

 ライフハッカーで、こんな記事を見つけた。

終わりのない適職探しや天職探しはやめよう。いまの時代に必要なのは「とにかく行動すること」 | ライフハッカー[日本版] 

後先考えずに生きてしまったせいで、30代になって苦労している。

安定を見込めない男のはずなのに、妻と子を養う道を選ぶことができた。

それはそれで大変幸せなことなのだが、困窮の足音がひたひたと聞こえてくる。

 

 

「何者」かになった人たち。その価値で食べている人たち。

率直に、うらやましいな、と思う。

 

でも、そうなれなかったのが他の誰のせいでもない、自分のせい。

 

だから、きちんと分をわきまえ、

「どんなことでもやってやる!」という意気込みだけで生きていこう。

 

 

でも、今はどうも、そんな生き方を求められている時代なのだそうだ。

それが本当かどうかは分からないけど、少しだけ慰めになった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日記を再開

プロポーズに成功してから3年。中断していた日記を再開しようと思う。

 

あれは毒を吐き続けた日記だった。

だから、プロポーズ成功を潮に、日記を辞めることにした。

最後の一文は「人生変わった」で締めくくった。

 

あれから交際、入籍、Uターン帰省を経て、先月、第一子が生まれた。

 

たしかに、あの時から人生は変わった。いや、激変した。

当時抱えていた寂しさやモヤモヤ感は、すっかりなくなった。

 今は妻と子供に恵まれ、いわば「幸せの絶頂」ともいえる時期である。

 

ところが、絶頂が過ぎ去りつつある中、大きな不安がのしかかってくる。

 

いろいろあって、一応、フリーランサー

でも、到底食っていけないので、派遣社員として工場に勤めている。

「自称フリーランサー、現実派遣」といったところか。

 

これでも生まれ育った地元で妻と2人、そこそこ生きてきた。

でも、これからは、今のままでは行き詰ってしまうかもしれない。

 

 

家族を持つ者なら、誰もが通る道なのかもしれない。

でも、自分の場合、あまりにも不安定過ぎるのではないか?

本当に子供を持つ資格があったのか?

気が付くと、こんなことまで考え、憂鬱になってしまう。

 

そんな日々の葛藤を、下手くそでも飾らず文章におこし、

どうせだったら(匿名で)公開してみようと思う。

 

また、本やテレビ、ネット等で出会った意見や考え方なども引用し、

それについてどう思ったか、考えたのかも記してみたいと思う。